『アンダンテ 〜稲の旋律〜』撮影快調です! トップページ
TOPページ キャスト スタッフ 配給会社 上映情報・日程 リンク

映画『アンダンテ 〜稲の旋律〜』公式ホームページへようこそ!

映画『アンダンテ 〜稲の旋律〜』は、主人公 千華(ちか)が、めぐり逢った人々とのつながりの中で、失われた心を取り戻していく「人間再生」の物語です。
現代日本が抱える「ひきもこり」問題や、危機迫る食料自給率問題を鋭く描く大作です。

〜劇場公開〜

最高の感動を劇場で!

東京地区 ■ポレポレ東中野  大反響につき、アンコール上映決定!

○6月19日(土)〜7月2日(金) 連日10:20〜(1日1回上映)
※6/23(水)のみ休映
前売特別鑑賞券:1300円(チケットぴあにて発売中)
当日料金:一般1700円/大・専1300円/中・高・シニア1000円/小学生700円
東京都中野区東中野4−4−1 電話:03-3371-0088
ポレポレ坐ビル地下
JR東中野駅西口北側出口より徒歩1分・駅ホーム北側正面
地下鉄大江戸線A1出口より徒歩1分

福岡地区 ■KBCシネマ

○8月21日(土)〜  
※前売鑑賞券発売中(製作協力券でも鑑賞できます)
一般・大学生 1200円   小中高生 800円
福岡市中央区那の津1丁目KBC前   電話:092-751-4268

Andante(アンダンテ)とは
「ゆっくりと。歩く速度で。」という意味の音楽用語です。

人間恐怖とひきこもりの生活から、必死に立ち直り、新たな自立の道を懸命に模索する映画の主人公千華。厳しい農業経営の傍ら、食と農業問題に独自の哲学を持ち、土と共に生きる晋平。ピアノの旋律が水田を奏で、稲の成長を育むような、千華と晋平の交流。困窮な貧農体験を内包し、報われなかった自分の夢を、知らず知らずの間に娘の千華に押し付けていた母親の悲しみなど、それぞれの生き方の中で、転機に立つ現代人の葛藤と再生を描く、最大の話題作が今、始動する!

本映画の原作者である旭爪あかねは、自らの対人恐怖の苦しみや、ひきこもり生活の体験を、主人公千華に反映させている。日本の多くの若者に顕著に現れている現象、何ゆえ現代社会は苦しむ人々を生み出すのか、を本作品の大きな主題として、主人公の心の映像化を可能な限り試みたい。また、食と農業の問題も同じである。日本の食料自給率は39%程度である。安全性に疑問がある安い食品が海外から多く輸入されて、健康な体づくりの面で大いに問題である。食物アレルギーに苦しむ子供たちがいかに多いことか。映画を通じて食と農業の問題を掘り下げたい。そして、社会や自分の為に働く労働とは何か、労働の価値を見つめてみたいと思う。

美しい田園風景を背景に、登場人物一人一人の悲しみや希望を真摯に見つめ、現代における本当の幸せとは何かを追求し、娯楽映画としても充分に楽しめる、ハイレベルな作品を完成させたい。完成後は、全国での自主上映を積極的に進めます。又、中・高校・大学等での映画芸術鑑賞の普及上映を行い、上映を通じて本作の感動を全国に広げたいと考えています。皆様のあたたかい御支援と御賛同を心よりお願い申しあげる次第です。

 

 

映画の主人公「藪崎千華」は、母親の強い希望で幼い頃から音楽の道を歩むが、音楽社会の競争は厳しく次第に自信を失くしてゆく。やがて自分自身をも見失い登校拒否となり、大学中退を余儀なくされる。大学中退後、アルバイト生活に入るが、職場での人間関係がうまく作れず、仕事を転々とする生活を繰り返し続ける。そしてとうとう、一日中家に閉じこもるようになり、日毎の両親とのいざこざも絶えなくなってしまう。そんな自分を思いつめた千華は、千葉県の水田へ、「誰か私を助けてください。」と書いた紙切れをペットボトルに詰め、「心のSOS」として置いてくる。暫くして、この水田の持ち主でありペットボトルを拾った広瀬晋平から手紙が届く。その手紙の内容は真剣に千華のSOSに応えようとしていた。千華は、自分はどのような人間か、どうして他人と会うのが怖いのか、長い長い手紙を晋平に送った。こうして始まった千華と晋平の交流は、千華のひきこもり生活を徐々に変化させていくのだが・・・!

 

映画『アンダンテ 〜稲の旋律〜』
製作支援(製作協力券)普及活動の皆様のあたたかいご支援、ご協力を心よりお礼申し上げます。

映画「アンダンテ 〜稲の旋律〜」製作委員会
■住所/〒189-0013 東京都東村山市栄町3-37-4-207
■電話・FAX/042-396-7815
■メールアドレス/gogo@ggvp.net
■ホームページ/http://www.ggvp.net/andante
■代表/桂 壮三郎