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| 東北関東大震災に被災された皆様の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
映画「アンダンテ稲の旋律」実行委員会 代表:桂壮三郎 |
| 第28回(2010年) 日本映画復興賞 受賞決定! ●「日本映画復興賞」受賞経緯 「アンダンテ稲の旋律」の金田敬監督はじめスタッフ一同 食と農と大地そして人間再生のドラマを田植えの季節から稲刈りの季節までを、金田敬監督を先頭に多くの優れたスタッフが全力を傾注しつくり上げた映画として日本全国のあらゆるところで上映され多くの観客を魅了し、作品を通じて映画の素晴らしさ面白さを国民へ届けた実績を高く評価致します。 (日本映画復興会議) |
| 2010年度 最優秀プロデューサー賞(サーブ賞)を受賞! 日本映画製作者協会が選ぶ、2010年最優秀プロデューサー賞(サーブ賞)に本作品「アンダンテ・稲の旋律」を企画・製作した桂壮三郎が受賞いたしました。 ●サーブ賞とは・・・ その年度(12月〜11月の劇場公開作品)において優秀な作品の完成に大きな貢献を果たしたプロデューサーまたは、企画者。すなわち「本当の意味でその作品をプロデュースした」と認められるものを評価し「年間最優秀プロデューサー(作品貢献者)」として顕彰する賞。 ●いままでの受賞者 2005年度受賞者:李鳳宇氏 「パッチギ!」 2006年度受賞者:渡辺謙氏 「明日の記憶」 2007年度受賞者:桝井省志氏 「それでもボクはやってない」 2008年度受賞者:中沢敏明氏、本木雅弘氏 「おくりびと」 2009年度受賞者:安田匡裕氏 「ディア・ドクター」 |
| 2010年度 無煙映画大賞作品賞を受賞! 日本禁煙学会が選ぶ、無煙映画作品賞に本作品「アンダンテ・稲の旋律」が受賞いたしました。 ●無煙映画作品賞とは・・・ 喫煙シーンがなく、映画出演者や制作者の受動喫煙被害を予防し、タバコの宣伝をしない作品であり、 その中で内容に様々な要素を盛り込んだ作品に送られる賞。 |
| 千葉地区 | 東日本大震災 被災者支援チャリティーイベント (イベントの純利益は全額を被災地支援義援金に充てます) ■新妻聖子主演映画 映画「アンダンテ〜稲の旋律〜」上映会&ミニライブ ●10月29日(土) 横芝光町立横芝中学校体育館 開場:13:00 開演:13:30 ※映画鑑賞後にライブを行います。 ●チケット 2500円(全席自由) ※発売日:8月16日より ※当日券は500円増しになります。 ※未就学児の入場はご遠慮ください。 ※車イスでのご入場は可能です。 主催:新妻聖子ライブ&アンダンテ〜稲の旋律〜上映実行委員会 問い合わせ:横芝光町民会館 電話:0479-84-1358 |
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| Andante(アンダンテ)とは 「ゆっくりと。歩く速度で。」という意味の音楽用語です。 ●人間恐怖とひきこもりの生活から、必死に立ち直り、新たな自立の道を懸命に模索する映画の主人公千華。厳しい農業経営の傍ら、食と農業問題に独自の哲学を持ち、土と共に生きる晋平。ピアノの旋律が水田を奏で、稲の成長を育むような、千華と晋平の交流。困窮な貧農体験を内包し、報われなかった自分の夢を、知らず知らずの間に娘の千華に押し付けていた母親の悲しみなど、それぞれの生き方の中で、転機に立つ現代人の葛藤と再生を描く、最大の話題作が今、始動する! ●本映画の原作者である旭爪あかねは、自らの対人恐怖の苦しみや、ひきこもり生活の体験を、主人公千華に反映させている。日本の多くの若者に顕著に現れている現象、何ゆえ現代社会は苦しむ人々を生み出すのか、を本作品の大きな主題として、主人公の心の映像化を可能な限り試みたい。また、食と農業の問題も同じである。日本の食料自給率は39%程度である。安全性に疑問がある安い食品が海外から多く輸入されて、健康な体づくりの面で大いに問題である。食物アレルギーに苦しむ子供たちがいかに多いことか。映画を通じて食と農業の問題を掘り下げたい。そして、社会や自分の為に働く労働とは何か、労働の価値を見つめてみたいと思う。 ●美しい田園風景を背景に、登場人物一人一人の悲しみや希望を真摯に見つめ、現代における本当の幸せとは何かを追求し、娯楽映画としても充分に楽しめる、ハイレベルな作品を完成させたい。完成後は、全国での自主上映を積極的に進めます。又、中・高校・大学等での映画芸術鑑賞の普及上映を行い、上映を通じて本作の感動を全国に広げたいと考えています。皆様のあたたかい御支援と御賛同を心よりお願い申しあげる次第です。 |
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映画の主人公「藪崎千華」は、母親の強い希望で幼い頃から音楽の道を歩むが、音楽社会の競争は厳しく次第に自信を失くしてゆく。やがて自分自身をも見失い登校拒否となり、大学中退を余儀なくされる。大学中退後、アルバイト生活に入るが、職場での人間関係がうまく作れず、仕事を転々とする生活を繰り返し続ける。そしてとうとう、一日中家に閉じこもるようになり、日毎の両親とのいざこざも絶えなくなってしまう。そんな自分を思いつめた千華は、千葉県の水田へ、「誰か私を助けてください。」と書いた紙切れをペットボトルに詰め、「心のSOS」として置いてくる。暫くして、この水田の持ち主でありペットボトルを拾った広瀬晋平から手紙が届く。その手紙の内容は真剣に千華のSOSに応えようとしていた。千華は、自分はどのような人間か、どうして他人と会うのが怖いのか、長い長い手紙を晋平に送った。こうして始まった千華と晋平の交流は、千華のひきこもり生活を徐々に変化させていくのだが・・・! |